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NURO光を申し込む前の豆知識

皆さんがご存知の通り、NURO光は光回線です。大容量のデータを高速で通信可能なのでインターネットの利用者が申し込むネット回線はほとんどの場合この光回線です。

実はご存知でしょうか。光回線以外にもインターネット回線が存在することに。インターネット回線は全部で6種類あります。

当ページではそんな6種類のインターネット回線をご紹介します。NURO光の申し込みに直接的に関わるわけではありませんがNURO光を申し込む前の豆知識としてご活用ください。

インターネット回線は6種類

冒頭でお伝えした通りインターネット回線は全部で6種類あります。6種類の回線は以下の回線です。

  • 光回線
  • ADSL
  • ケーブルテレビ
  • ポケットWi-Fi
  • テザリング
  • 公衆無線LAN

以上が6種類です。どの回線も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。それでは、それぞれを確認していきましょう。

光回線

光ファイバーケーブル
光ファイバーケーブルのイメージ

光ファイバーケーブルを使った高速通信が可能な回線のことです。光回線によって大容量の情報を送受信できます。

光ファイバーケーブルとはガラスやプラスチック製の3mmほどのケーブルです。通常のケーブルは電気を通しますが、光ファイバーは光を通して情報の送受信を行います。

光回線を利用するには電柱からご自宅まで光ファイバーを引く工事が必要となります。工事は1時間前後で終了します。基地局から離れた場所でも通信速度が遅くなったり、通信が途切れることがありません。通信速度が非常に速く、安定した回線で現在主流となるインターネット回線です。

最大通信速度はNURO光なら2Gbps。フレッツ光等、NURO光以外の回線は最大速度1Gbpsとなります。

ADSL

光回線が主流になる以前に主流となっていた回線です。

ADSLは固定電話の回線を利用してインターネットに接続します。既存の電話回線を利用する為、特に工事をしなくてもインターネットを使うことができます。

電話回線を利用するので基地局から離れるほど通信速度が遅くなり、通信が途切れがちになるといった欠点があります。

現在は、フレッツを始めとしてADSLの新規申し込みを終了する事業者が増えております。これからインターネットに申し込む人はADSLを利用することはほとんどないでしょう。

光回線とくらべて通信速度は遅く、ADSLの最大速度は50Mbps程です。ADSLは光回線より料金は安くなります。ただし、NURO光と比較すると通信速度・料金共にNURO光の方がお得です。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビの回線を利用してインターネットに接続することができます。インターネット単独で申し込むというよりテレビとセットで申し込むことが多いです。

また、テレビアンテナを取り付けられないアパート・マンションで利用することが多いでしょう。

インターネットの最大速度は100Mbps程で光回線より遅く、ADSLより速いです。ケーブルテレビの料金はテレビとセットになる分高くなります。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは別名「モバイルルーター」や「モバイルWi-Fi」ともいいます。主に外出先でパソコンやタブレット等をインターネットに接続する時に使います。

イメージとしては手のひらサイズの無線LANルーターを持ち歩くイメージです。

動画もサクサク見ることができますが基本的には月に7GB程の通信量制限があります。7GBを超えると著しく速度が低下し使い物にならなくなります。

外出先で通信量を気にせず利用したい場合はWiMAX等に通信量無制限のプランがあるのでそちらを利用することをオススメします。

ポケットWi-Fiの月額料金は3,000円~4,000円です。

最大通信速度は速いものだと300Mbpsですが、実際の速度は10~20Mbps程となります。

テザリング

テザリングはスマホの電波を利用してパソコンやタブレットをインターネットに接続させます。テザリング機能自体は無料で利用できます。テザリングの料金は各キャリアのデータ定額プランに含まれます(大容量のデータプランでは別途テザリング料金が発生します)。その為、データ定額プランの範囲内で行うことになるので既定の通信量制限を超えるとスマホも通信速度が著しく低下します。

最大通信速度はポケットWi-Fiと同様に300Mbpsです。実際の速度は10~20Mbpsです。実際の速度もポケットWi-Fiとほとんど変わりません。ただし、ポケットWi-Fiと同じ使い方だとあっという間に通信量制限を超えるので外出先での緊急用として使う等、使い方をわけるといいでしょう。

公衆無線LAN

公衆無線LANは駅やコンビニ、カフェ等で利用できるWi-Fiサービスのことです。「Wi-Fiスポット」や「フリースポット」とも呼ばれます。

公衆無線LANは拡大傾向にあり、広い範囲で提供されます。無料で利用できる場所と有料で利用できる場所があるので事前に確認しておきましょう。

最大通信速度は利用場所によってまちまちです。速度が遅すぎて全く使いものにならないなんてことはないので安心してください。最近ではカフェでパソコンを使うサラリーマンや大学生をよく見かけます。

無料の公衆無線LANを利用すればインターネット料金を安く抑えることができます。ただし、街中の意図しないところで無料の公衆無線LANでインターネットに接続できることがあります。実はその公衆無線LANは悪質な罠でインターネットに接続した人の個人情報を盗んだり、ハッキングしたりすることがあります。公衆無線LANは多くの人が利用するだけに危険性もあります。利用できる場所には「FREE Wi-Fi」や「Wi-Fi使えます」といったステッカーが貼ってありますのでそれを目安に利用するといいでしょう。

オススメのインターネット回線は?

以上、6種類のインターネット回線をご紹介しましたがこの中で最もオススメなインターネット回線はどれだと思いますか?

答えを申し上げると自宅でインターネットを利用することが多いなら光回線外出先でインターネットを利用することが多いならポケットWi-Fiです。

その理由を以下にまとめましたのでご覧ください。

光回線がオススメな理由

  • インターネットを自宅で利用することが多いから
  • 動画を見たり、映画をダウンロードすることが多いから
  • オンラインゲームで遊ぶから
  • 音楽をダウンロードするから
  • 高速通信でストレスなくインターネットを利用したいから

以上の理由となります。特に光回線はポケットWi-Fiやスマホと違って通信量に制限がなく、高速で利用できるのが特徴です。


ポケットWi-Fiがオススメな理由

  • 自宅より外出先で多く利用するから
  • 自宅ではほとんどインターネットを利用しないから
  • オンラインゲームを全くしないから
  • 動画を見たり、音楽をダウンロードしたりすることがほとんどないから
  • ホームページを見たり、メールを使ったりする程度なので速さをそこまで求めていないから

以上の理由があげられます。ポケットWi-Fiはどちらかというとライトユーザー向けですね。

また、ポケットWi-Fiには通信量無制限のプランがあります。無制限プランをご利用なら動画や音楽を気にせずダウンロードすることができます。しかし、通信量無制限プランなら自宅でも充分インターネットを利用することができますがポケットWi-Fiの通信速度は決して速いものではありません。自宅でも頻繁にインターネットを利用するなら光回線に申し込むことをオススメします。

まとめ

以上、インターネット回線6種類についてご紹介しました。

オススメのインターネット回線として自宅でインターネットを利用するなら光回線外出先でインターネットを利用することが多いならポケットWi-Fiと利用状況に応じて申し込むことをオススメします。

また、自宅でも外出先でもインターネットは不可欠なんて人は光回線もポケットWi-Fiも両方申し込んだ方がいいでしょう。

他にも、自宅でテレビが見られないならケーブルテレビに申し込んでインターネットとテレビを利用する方法もあります。

参考までに私の場合は、自宅では光回線であるNURO光に申し込みました。そして、タブレットを持っています。タブレットは電車の中で本を読んだり、会社の資料作成に活用したりして使っています。

電車の中ではスマホの電波を利用したテザリング、会社ではWi-Fiに接続して利用しています。つまり、電車の中で本を読む程度であればポケットWi-Fiに申し込む必要がなくテザリングで充分です。これがもし、電車の中で映画を見るのであればポケットWi-Fiに申し込んだ方がいいでしょう。また、会社でWi-Fiが使えるならスマホやタブレットをWi-Fiに接続すると通信量を気にせず利用できます。

このように利用状況に応じてあなたにとってどのインターネット回線が適しているか分析してみてください。もし、光回線が適しているのであれば超高速で料金の安いNURO光の申し込みがオススメです。

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